Essay/Column/Diary

鈴鹿バルーンフェスティバル2017

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鈴鹿に住んでいると「ゴーッ!」という音で目が覚めることがたまにある。
ベランダに出てみると、すぐ近くに熱気球が浮いていたりする。
それは「鈴鹿バルーンフェスティバル」が開催されるからでもあるが、しかし、これまで会場には一度も行ったことが無く、今年初めて行ってみた。

Suzuka sound of Engine 2017

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ヒストリックレーシングカーの祭典とも呼べる「Suzuka sound of Engine 2017 RICHARD MILLE」が今年も開催された。
今回で3回目の開催となるが、年々内容が充実し色々な車や多彩なゲストが参加していた。
さて、そんな中でひときわ注目を集めていたのがこの国産F1「コジマKE007」だ。

Big Fourの時代 から現代へ

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私のレイアウトはTMS誌に掲載するにあたり「Big Four Suzuka」などと、大袈裟でふざけた鉄道名をつけたが、それはイギリスの4大鉄道時代(Big Four 1923~1947年)の車両が走るレイアウトとして作ったものだからなのだが、但し、趣味で遊ぶものにあまり厳密なことは好まないので大体の時代設定ではある・・・
昨年、そのBig Fourの各路線を辿るようにイギリス鉄道旅行をしてきた。
ところが同時に、現代のイギリスの鉄道車両も大変魅力的であり、旅行中に乗った車両や好ましい車両を見たものが、どうも意識の中に入り込んでしまったようだ。

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テレビでは、東名高速で乱暴な車に前を塞がれて追い越し車線に止められ、乱暴を受け、後から来たトラックに衝突されて家族4人の内、両親が亡くなる、という悲惨な事故が各局で報道されている。
全く許せない事故・・ではなく事件だ。こんな乱暴な人間には厳罰が下されるべきだろう。
こんなにひどい話では無くとも、運転していると乱暴な運転に出会うことはままある。
後ろから煽られたり、前を抑えられたりした経験は多くの方があるのでは無いだろうか。
そんな折、以前にこのコラムで書いた「怒るより呆れよう」を思い出した。

京都御所

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秋に入り、リベンジで京都御所を訪れた。
というのも、昨年から御所の通年拝観が可能となったので今年5月に行ったのだが、運悪く葵祭の時で「葵祭のみそぎ」の行事が御所内で行われているタイミングと重なり拝観できなかったからで、そのリベンジという訳だ。
写真は最も格式の高い正殿の「紫宸殿」、重要な儀式はここで行われていた。

意外と早く・・EVの流れ

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車は好きだから、以前より車の先行きには多少なりとも興味があった。
特に、その動力に関しては、ここ10年あまり、色々な方向性が示されてきただけに。

D51 たまにはこんな写真でも

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何故か、誰でも知っているD51。
むしろ「デゴイチ」などとニックネームで呼ばれることが多い。
何故にD51が有名になったのかは判らないが・・・

デザインの力 その2

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先日、ジェイアール名古屋タカシマヤで熊本地震復興支援企画として「鉄たび展」が開催された。
主催は中日新聞社で特別協力社として原鉄道博物館、ドーンデザイン研究所、また協力会社としてはJR九州、九州鉄道記念館、九州観光推進機構、JR東海、新宿歴史博物館などが名を連ねた企画だが、個人的には、鉄道模型の原鉄道博物館と、そして何より、ドーンデザインが見られる、ということで二回も足を運んでしまった。

カリフォルニアで出会った車たち

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旅行に行くと景色などと共に、どうしても気になるのがクルマだ。
先月のカリフォルニア旅行でも、ついついカメラを向けてしまった車を紹介したい。
まずは、HUMMERのリムジンから、20人が乗れるらしい。
結婚式のゲスト送迎用に使われていた。

この車は何 ?

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先日、近くのコンビニの前を通り抜けようとすると、見慣れぬ後姿の車が停まっていた。
そのデザインの良さと存在感に魅かれ、車をUターンさせてコンビニに戻り、その車のエンブレムと顔を見に行った。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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