Essay/Column/Diary

イギリス鉄道旅行 GWR 更新版

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□スチーム駅舎.jpg

ロンドン パディントンを基点にイングランドの西南部に広がる昔のGWR(Great Western Railway)は、今もグレート ウェスタンの名称を引き継いぎファーストグレートウエスタン(First Great Western)で運営されている。
写真はスウィンドンにあるグレート ウェスタン鉄道の博物館「Steam」で写したもの。とても良く出来た博物館で、見学ルートは通常約2時間かかる。展示物の内容やクオリティが高く、また展示方法も上手くて、実物大フィギュアがまるで生きている人のようにあちこちに配置されていて実感味があり、時にはドキッとするほど、上の写真では駅のベンチの女性はフィギュアだ。

イギリス旅行で出会った車たち

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前のコラムにあるように「イギリス鉄道旅行」に行って来て、列車でイングランド内をほぼ一周回ってきたのだが、途中、色々な車に出会った。
カメラが間に合わずに写し損なった車が殆んどなのだが、そんな中から写した車の写真でも。
まずはイングランド中央のヨーク州セトル(Settle)から、街と車のある、ごく普通の風景。日本車、ドイツ車、イギリス車などなど。
セトルはヨークシャー国立公園に隣接する美しいイギリスの地方の街だが、しかしクルマはどこにでも馴染み、景色の一部となってしまうようだ。

イギリス鉄道旅行  LMS

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前回のイギリス鉄道旅行がLNER(London and North Eastern Railway)だったので、次はやはりLMS(London, Midland and Scottish Railway)でなければならないだろう。
両社はその昔、ロンドンからスコットランドに向けて競合していた会社で、LNERは「フライング・スコッツマン」を、そしてLMSは「ロイヤル・スコット」を共に10:00にロンドンを出発させて到達時間を競った「北への競争」の歴史がある鉄道だから。
写真はLMSの蒸気機関車「ダッチェス・オブ・ハミルトン」1938年製。
今回、ヨーク駅に隣接するNational Railway Museumを訪れた時に写したものだが、この「ダッチェス」と蒸気機関車の世界最高速を記録したLNERの「マラード」を見るのが大きな目的だった。

イギリス鉄道旅行 LNER  更新版

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「Big Four SUZUKA」などと言ってイギリス型レイアウト(ジオラマ)を作って楽しんでいるのだが、実はイギリスの鉄道には一度だけしか乗ったことがなかった。そんなことから機会があればと思っていたのだが、遂に今年の年頭に計画を立てた。
やはり行くのなら昔のBig Fourの路線を乗っておきたい、ということはイングランドのほぼ全域を乗り回すことになる。
これは、綿密な旅行計画を立てることと共に体調の計画も含め、とても良い目標意識を持てることになった。

試し撮り

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〇やまやす.jpg

最近、新しくデジカメを購入した。
次の旅行で使おうと思っているからだが、その前に試し撮りをすべく近くの景色を写しに出掛けた。
まずは鈴鹿は神戸(かんべ)の町で、昔の店を再建したようなお米屋さんの写真から。
この日は快晴で空は青く晴れ渡っていたが、かえって光が強過ぎて陰影が強く、この写真では壁面が影になり格子が見えにくくなったのが残念。

今年は赤い4Cだった

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例年、開催される八光カーグループの「ジラソーレ・フェスティバル」が今年もセントラルサーキットで行われた。
インストラクターとして参加させて頂いているが、今年、私が使用する車としてアルファ ロメオ4Cを用意して頂いた、そう言えば昨年も黒い4Cを使わせて頂いたが、今年は赤の4Cスパイダーだった。

おらが街の自慢

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F1関連の写真が飾られている、この廊下、何処だと思います?
実は、私の住む三重県は鈴鹿市役所の中の廊下なのです。
この日、鈴鹿市役所では「初心者のためのモータースポーツおもしろ体験・講座」があり、エレベーターを降りた所より、その会場へのアプローチとして、鈴鹿出身のF1カメラマン熱田護氏のこれらの写真が飾られているのです。

1台3億、2台で6億円!!

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マクラーレン(向こう側)とアストンマーチン(手前)。
それぞれの価格は3億円とのこと。あるんですね、こんな金額の車が。
八光カーグループ主催のTrack day in Suzukaに展示されたこれらの車。

イギリス式踏切

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踏切を渡るロンドンタクシー。
と言うより、遮断機が線路側を止めている、逆だろ・・・てか。
いや、これは正しい姿で、後で示すように合理的なものだ。
これはイギリス独特の踏切であり、せっかくイギリス型のレイアウトを作ったので是非とも組み込みたかったものだ。

高機能アクセス解析

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統計概要
解析対象期間 2016/03/01 00:36:23 ~ 2016/03/31 21:37:07
インプレッション数 7,579
セッション数 4,524
ユニークユーザー数 3,039
一人あたりのインプレッション数 2.49

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私のホームページでは「高機能アクセス解析」により単に毎日のアクセス数だけでなく、曜日別のアクセス数やアクセス国/都道府県、そして各ブログへのアクセス数、その他多くの項目が見られるので興味深い。
3月の1ヶ月間の集計で3039名の方がアクセスされた。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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