Essay/Column/Diary

イギリスで一番美しい駅

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□Settle駅_1.jpg

2008年1月、このホームページの初めてのブログ「駅の持つ雰囲気」で、
http://www.hatagawa.net/2008/01/post-4.html
私が駅の雰囲気を好むことを書いたが、今も大きく変わらない。
そして、昨年の旅行では「イギリスで一番美しい駅」と言われるセトル(Settle)駅を訪れることが出来た。

謹賀新年

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□トーキーの朝_Eメール用.jpg

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

吊掛け最速?

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□Class319_リバプール.jpg

職業柄スピードに敏感に反応してしまうのだが、今回は、この電車の話。
このどこか日本型を思わせる顔をした電車はリバプール駅に停車中のClass319型である。
ご覧のとおり一寸古く、地味な電車ではある。

光と影

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◎樹と水と.jpg

強い陽射しを受けて浮き上る枝葉の向こう、陰影に波が白く光っていた。

昔の車に将来性を見る

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〇ローラT70_2.jpg

こんなに昔のレーシングカーは美しかったのか、すっかり忘れていた。
“ローラT70 MKⅢ” 1960年代の日本グランプリで活躍した車だ。
今のテクノロジーの目でみてしまうと、これでは車体は浮き上るだろう、などと思ってしまうが、そんな野暮な目で見てはいけない、当時は戦闘力が最も高いレーシングカーであった。そして同時に魅力的で美しいかった。
先日、鈴鹿サーキットで行われた「Suzuka Sound of Engine 2016」のワンシーン。ヒストリックレーシングカーを集めたこのイベント、年を増すごとに、とても盛況になっている。

ポルシェ911 turbo S

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〇ポルシェ_1.jpg

レースをやってきたお蔭で、と言っていいのかどうか判らないが、思えば色々な車をサーキットで走らせて頂いている。
しかし、最もサーキット走行に適している車のひとつであるポルシェ911で走ったことは無かった。
今回、そのポルシェでもホットバージョンである911turboSに鈴鹿サーキットで乗せて頂く機会を得た。

□ティンマス海岸のIC125.jpg
Teignmouth海岸のIC125
近年のイギリス鉄道を代表する車両とも言えるインターシティ125(IC125)は、1976年に運行を開始しており今年で40周年を迎えた。 イギリスの専門誌では特集が組まれたり、また、記念イベントもグレート・ウェスタン鉄道が主催して開催されたりもしている。

写真は今年7月に写したもので、このデボン州のティンマス海岸はイギリスで有名な撮影ポイントでもある。
是非、写真をクリックし拡大して見て頂ければ、よりティンマス海岸の雰囲気を感じて頂けると思う。

F1日本GPの現場から 追加版

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メルセデス.jpg

まさに今、F1日本グランプリが開催されているが、私はそのサポーティングレース(スーパーFJとポルシェカレラカップ)の審査委員として現場にいる。
仕事の話は別にして、ピット前をうろついて来たので、その写真でも。
先ずはメルセデスのピットからハミルトン車。

新型プリウスと賢島

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〇新プリウスホテル前.jpg

家族で賢島に日帰り旅行に行くことになった。
自宅のある三重県鈴鹿市からは約100キロ余りの距離で近鉄特急を利用すると約1時間半、車なら伊勢自動車道と伊勢から下道を通ってやはり1時間半位と、程良い距離である。それで、どちらにしようかと。
結局、車で行くことにしたのだが、ひとつ変化を求めてレンタカーで新型プリウス(4代目)を借りて行くことにした。

語り部か?

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〇講義全景.jpg

近ごろ、人前でモータースポーツの「お話」をする機会が、ままある。
上は鈴鹿サーキットホテル内の会場で、鈴鹿市民の方を対象にF1についての色々な「お話」をさせて頂いているところ。パワーポイントでは「F1のサスペンション」などと、一寸専門的な説明をしている図である。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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