Essay/Column/Diary

衝撃 !! マクラーレン 650S

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○2コーナー.jpg

鈴鹿サーキット。ピットロード出口の速度制限の切れるラインを越えると1速のままスロットルを全開にした。
“ガンッ”という蹴り出しの衝撃と共にタイヤはグリップを失い、一瞬リアが横に振れるが、すぐに車は自ら直進性を取り戻し、私はこれまでに味わったことの無い強烈な加速で1コーナーに向かった。
マクラーレン650Sは、そんな衝撃的な体験から始まった。

この機関車は何という機種?

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“この何とかは何シリーズ”の第三弾!  と、私もよく遊ぶものだ。
映画「ハリーポッター」の魔法学校の駅として撮影でも使われた、ノース・ヨークシャー・ムーアーズ鉄道のゴースランド(Goathland)駅に進入する蒸気機関車。
さて、この機関車は何という機種?
因みに、私は最近まで全く知らなかったけど・・・

〇2-38 汽車到着_5.jpg

この車は何という車?

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◎パナール_1.jpg

鈴鹿サーキットのパドックに停まっていたこの車。
さて、何という車?
自慢じゃないが、私はすぐ判りましたぞ・・!

ここは何処 時節柄

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◎トランプタワー滝.jpg

以前に行ったことがあるビルの中の写真。
さて、ここは何処だと思います?
2000年に写した写真だが、この時にはまさか、こんなに有名な場所になるとは思わなかった。

イギリスで一番美しい駅

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□Settle駅_1.jpg

2008年1月、このホームページの初めてのブログ「駅の持つ雰囲気」で、
http://www.hatagawa.net/2008/01/post-4.html
私が駅の雰囲気を好むことを書いたが、今も大きく変わらない。
そして、昨年の旅行では「イギリスで一番美しい駅」と言われるセトル(Settle)駅を訪れることが出来た。

謹賀新年

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□トーキーの朝_Eメール用.jpg

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

吊掛け最速?

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□Class319_リバプール.jpg

職業柄スピードに敏感に反応してしまうのだが、今回は、この電車の話。
このどこか日本型を思わせる顔をした電車はリバプール駅に停車中のClass319型である。
ご覧のとおり一寸古く、地味な電車ではある。

光と影

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◎樹と水と.jpg

強い陽射しを受けて浮き上る枝葉の向こう、陰影に波が白く光っていた。

昔の車に将来性を見る

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〇ローラT70_2.jpg

こんなに昔のレーシングカーは美しかったのか、すっかり忘れていた。
“ローラT70 MKⅢ” 1960年代の日本グランプリで活躍した車だ。
今のテクノロジーの目でみてしまうと、これでは車体は浮き上るだろう、などと思ってしまうが、そんな野暮な目で見てはいけない、当時は戦闘力が最も高いレーシングカーであった。そして同時に魅力的で美しいかった。
先日、鈴鹿サーキットで行われた「Suzuka Sound of Engine 2016」のワンシーン。ヒストリックレーシングカーを集めたこのイベント、年を増すごとに、とても盛況になっている。

ポルシェ911 turbo S

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〇ポルシェ_1.jpg

レースをやってきたお蔭で、と言っていいのかどうか判らないが、思えば色々な車をサーキットで走らせて頂いている。
しかし、最もサーキット走行に適している車のひとつであるポルシェ911で走ったことは無かった。
今回、そのポルシェでもホットバージョンである911turboSに鈴鹿サーキットで乗せて頂く機会を得た。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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