Essay/Column/Diary

白馬旅行 前編

|

□ジャンプ台.jpg

先日、白馬まで旅行をしてきた。
写真は長野オリンピックの時に使用されたジャンプ台。
流石に近くで見ると迫力があった。
〇自転車ジャンプ.jpg

これ、バイクではなく自転車だ!
自転車で、いとも簡単に軽トラックの上に登り、そして、ジャンプして降りる瞬間である。
このあと、どうなるの、と思ってしまう。

The new E-Class

|
〇E200室内イルミネーション.jpg

最新のメルセデスベンツEクラスに乗る機会があった。
それも数日間預かり、遠出もしてみた。
室内は美しくネオンのようにブルーのライトが取り巻き、デジタル表示のメーター類や、中央の大きなディスプレイなど、近未来的と表現すべきか、非日常というべきなのか、素晴らしい車の性能を含めて、別世界を体験した。

Class47とMkⅠ

|
Manningtree駅トリミング.jpg

40年も前の話。
イギリス訪問3回目にして、初めてイギリス国鉄の列車に乗った。
これがイギリスの鉄道を好きになるきっかけだったのかも知れない。
写真はロンドンから東北東に約1時間のマニングツリー(Manningtree)駅。
機関車はClass47型で客車はMkⅠ型。当時は最も標準的な列車編成で、日本で言えばEF58とスハ42の編成といったところになろう。
このとき、MkⅠ客車の重厚さや快適さに感銘を受けた思い出がある。

ABARTH 500 ASETTO CORSE

|
〇オバケ.jpg

「畑川さんの車はコレです」
「あっそう・・・エー!」
これ、オバケじゃ無いの! と思ってしまった。
車の中にはロールケージが張り巡らされ、固定されたスパルコのレーシングシート、サベルトの5点式シートベルト、内装は全て剥がされ鉄板むき出し、無論、助手席は無くて、ルームミラーさえ外されている。
“ンー!オッシャー やったろやんけ ” 頭の中で関西弁が言った。

△トーキーホーム.jpg

意外にも、イギリスには美しい駅が多かった。
まずは、イギリスの南西の端に位置するデヴォン州にあるTorquay(トーキー)駅。
列車で到着し、ホームに降り立つと、柱の装飾の綺麗さに目を奪われた。
アガサ・クリスティの生誕地でもあるトーキーは美しい海岸沿いにあり、リゾート地として多くのホテル等が並ぶ。

令和の幕開け

|

〇新聞4誌.jpg

5月1日、4社の新聞を買ってきた。
「令和」の幕開け。
まるで新年を迎えたように、おめでたい気持ちになる。
日本中が祝賀ムードに溢れ、素晴らしい改元の日になった。

しかし、新聞各紙を買ってきたのには、もうひとつ意味があった。

シェイクダウン

|

〇シェイクダウン_0.jpg

モータースポーツの世界では、新車の初走行をシェイクダウンという。
特に、新型車が完成して初めてのシェイクダウンを行う時は興味深い。
久しぶりに、そのシェイクダウンの場に立ち会った。

Hobby Room

|
〇ホビールームドア.jpg

以前に来客をホビールームに案内した時のこと。
当時はまだ1畳サイズのレイアウトだったが、喜んでご覧になって帰られた。
後から、ふと考えるとレイアウトは良いとしても、その部屋は実に雑多としていて、思い出すと恥ずかしい思いがした。

京都嵐山

|
〇嵐山渡月橋_2.jpg

久しぶりに嵐山に行った。
まだ桜は満開では無かったが、嵐山の景色は美しかった。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 4.01