Essay/Column/Diary

新車のダッチェスが来たゾ!

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今更、蒸気機関車に新車も無いものだけど、私にとっては待ちに待ったダッチェスだった。
ダッチェスはLMS(London Midland and Scottish Railway)を代表する機関車で「ロイヤル・スコット号」を牽引していた高速機関車である。
日本で言えば「特急つばめ」を牽引していたC62にあたるのかな。
ン・・・たまたま機番号は6231だけど。

鈴鹿 神戸の街

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日々のウオーキングは自宅から50分程度のルートで歩いているのだが、ときどき、特に日曜日には隣町となる神戸(かんべと読む)の街を歩いている。
神戸の街は昭和や、それ以前を感じさせる街並みが見られて愉しいからだ。

講演会

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時々、何らかの講演会を聞きに出掛けるのだが、今回は私の住む鈴鹿にも関連する講演会を聞きに行った。
「2nd Nシリーズにかける思い」と題した、本田技研の鈴鹿製作所の所長の方の講演だった。

□美醜_3.jpg

あくまでも私見だが、世界の蒸気機関車で最も美しいのはドイツの「バーデン大公国邦有鉄道Ivh型」(写真奥)だと思う。
その一方で、最も不細工な蒸気機関車はというとイギリスで「醜いアヒルの子」なるニックネームを持つイギリス「サザン鉄道 Class Q1」(写真手前)だと思う。

謹賀新年

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2018E年賀状.jpg

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

今年の海外旅行の写真から

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①オートプレイ.jpg

行先はロサンゼルス。

そう言えば、私のホームページで旅行のカテゴリーの記載が少なかったので、今年行ったロサンゼルス旅行の写真から、いくつかピックアップしてみた。
僅かと言っていいのか判らないが、僅か10時間弱飛ぶだけで、日本とは全く異なる景色、環境、社会を体験することが出来る。
海外旅行を未経験に方に刺激になれば、とも思う。

名古屋モーターショーでの感動

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過日、名古屋モーターショーに行った。東京でのモーターショーには何度も行ってるのだが、名古屋では規模が小さいのだろうと思っていた面もあった。
しかし、”名古屋市国際展示場・ポートメッセなごや”は想像以上に大きく、写真のメインゲートとなる交流会館の建物とは別に1号館から3号館まで大きな展示場があった。

鈴鹿バルーンフェスティバル2017

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〇バルーン_タイトル用.jpg

鈴鹿に住んでいると「ゴーッ!」という音で目が覚めることがたまにある。
ベランダに出てみると、すぐ近くに熱気球が浮いていたりする。
それは「鈴鹿バルーンフェスティバル」が開催されるからでもあるが、しかし、これまで会場には一度も行ったことが無く、今年初めて行ってみた。

Suzuka sound of Engine 2017

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ヒストリックレーシングカーの祭典とも呼べる「Suzuka sound of Engine 2017 RICHARD MILLE」が今年も開催された。
今回で3回目の開催となるが、年々内容が充実し色々な車や多彩なゲストが参加していた。
さて、そんな中でひときわ注目を集めていたのがこの国産F1「コジマKE007」だ。

Big Fourの時代 から現代へ

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□Class350_8.jpg

私のレイアウトはTMS誌に掲載するにあたり「Big Four Suzuka」などと、大袈裟でふざけた鉄道名をつけたが、それはイギリスの4大鉄道時代(Big Four 1923~1947年)の車両が走るレイアウトとして作ったものだからなのだが、但し、趣味で遊ぶものにあまり厳密なことは好まないので大体の時代設定ではある・・・
昨年、そのBig Fourの各路線を辿るようにイギリス鉄道旅行をしてきた。
ところが同時に、現代のイギリスの鉄道車両も大変魅力的であり、旅行中に乗った車両や好ましい車両を見たものが、どうも意識の中に入り込んでしまったようだ。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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