Essay/Column/Diary

Class47とMkⅠ

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Manningtree駅トリミング.jpg

40年も前の話。
イギリス訪問3回目にして、初めてイギリス国鉄の列車に乗った。
これがイギリスの鉄道を好きになるきっかけだったのかも知れない。
写真はロンドンから東北東に約1時間のマニングツリー(Manningtree)駅。
機関車はClass47型で客車はMkⅠ型。当時は最も標準的な列車編成で、日本で言えばEF58とスハ42の編成といったところになろう。
このとき、MkⅠ客車の重厚さや快適さに感銘を受けた思い出がある。

ABARTH 500 ASETTO CORSE

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〇オバケ.jpg

「畑川さんの車はコレです」
「あっそう・・・エー!」
これ、オバケじゃ無いの! と思ってしまった。
車の中にはロールケージが張り巡らされ、固定されたスパルコのレーシングシート、サベルトの5点式シートベルト、内装は全て剥がされ鉄板むき出し、無論、助手席は無くて、ルームミラーさえ外されている。
“ンー!オッシャー やったろやんけ ” 頭の中で関西弁が言った。

△トーキーホーム.jpg

意外にも、イギリスには美しい駅が多かった。
まずは、イギリスの南西の端に位置するデヴォン州にあるTorquay(トーキー)駅。
列車で到着し、ホームに降り立つと、柱の装飾の綺麗さに目を奪われた。
アガサ・クリスティの生誕地でもあるトーキーは美しい海岸沿いにあり、リゾート地として多くのホテル等が並ぶ。

令和の幕開け

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〇新聞4誌.jpg

5月1日、4社の新聞を買ってきた。
「令和」の幕開け。
まるで新年を迎えたように、おめでたい気持ちになる。
日本中が祝賀ムードに溢れ、素晴らしい改元の日になった。

しかし、新聞各紙を買ってきたのには、もうひとつ意味があった。

シェイクダウン

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〇シェイクダウン_0.jpg

モータースポーツの世界では、新車の初走行をシェイクダウンという。
特に、新型車が完成して初めてのシェイクダウンを行う時は興味深い。
久しぶりに、そのシェイクダウンの場に立ち会った。

Hobby Room

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〇ホビールームドア.jpg

以前に来客をホビールームに案内した時のこと。
当時はまだ1畳サイズのレイアウトだったが、喜んでご覧になって帰られた。
後から、ふと考えるとレイアウトは良いとしても、その部屋は実に雑多としていて、思い出すと恥ずかしい思いがした。

京都嵐山

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〇嵐山渡月橋_2.jpg

久しぶりに嵐山に行った。
まだ桜は満開では無かったが、嵐山の景色は美しかった。

新名神開通 鈴鹿の渋滞解消なるか

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〇新名神1kmポスト_2.jpg

新名神高速道路の新四日市JCT~亀山西JCT間(約23km)が3月17日(日)に開通した。
私の住む鈴鹿は地名として鈴鹿サーキットがあることで有名だが、最近では高速道路の渋滞場所としての印象が強い。
今回の新名神の開通で渋滞が緩和されることを願うものだ。
写真は四日市JCTから新名神の下り線に入ったところ、中央に1kmのキロポストが写る。

□SRオリエント急行.jpg

これまでに私のレイアウトには、かなり多くの方が見に来られている。
その時の説明で、上の写真の列車は「あの有名なオリエント急行で、ロンドンからドーバーまでをこの列車で行き、ドーバー海峡は連絡船で渡って、フランスのカレーからは云々・・・」と話してきた。
最近、まてよ、確かに近年VSOE(ベニス・シンプロン・オリエントエクスプレス)としてオリエント急行は走っている。ただ、私のレイアウトは4大鉄道時代(Big Four 1923年~1947年)あたりを想定しており、どうもその頃のオリエント急行はパリから以東の列車で、イギリスにはオリエント急行は走っていなかったのでは、と解ってきた。
そうか、いくら適当に模型で遊んでいるとは言えども、嘘はいかん、と。

鈴鹿クラブマンレースの開幕

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〇開幕戦NSX.jpg

今年も鈴鹿クラブマンレースが開幕した。
レースというとF1レース、そしてスーパーGT、スーパーフォーミュラ等のレースしか開催していないと思われがちだ。
それらのビッグレースは鈴鹿サーキットでは年に1回ずつの開催になる。
一方、ここで紹介する鈴鹿クラブマンレースは年間7回が開催される鈴鹿のシリーズ戦だ。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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