Essay/Column/Diary

□美醜_3.jpg

あくまでも私見だが、世界の蒸気機関車で最も美しいのはドイツの「バーデン大公国邦有鉄道Ivh型」(写真奥)だと思う。
その一方で、最も不細工な蒸気機関車はというとイギリスで「醜いアヒルの子」なるニックネームを持つイギリス「サザン鉄道 Class Q1」(写真手前)だと思う。

謹賀新年

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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

今年の海外旅行の写真から

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①オートプレイ.jpg

行先はロサンゼルス。

そう言えば、私のホームページで旅行のカテゴリーの記載が少なかったので、今年行ったロサンゼルス旅行の写真から、いくつかピックアップしてみた。
僅かと言っていいのか判らないが、僅か10時間弱飛ぶだけで、日本とは全く異なる景色、環境、社会を体験することが出来る。
海外旅行を未経験に方に刺激になれば、とも思う。

名古屋モーターショーでの感動

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過日、名古屋モーターショーに行った。東京でのモーターショーには何度も行ってるのだが、名古屋では規模が小さいのだろうと思っていた面もあった。
しかし、”名古屋市国際展示場・ポートメッセなごや”は想像以上に大きく、写真のメインゲートとなる交流会館の建物とは別に1号館から3号館まで大きな展示場があった。

鈴鹿バルーンフェスティバル2017

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鈴鹿に住んでいると「ゴーッ!」という音で目が覚めることがたまにある。
ベランダに出てみると、すぐ近くに熱気球が浮いていたりする。
それは「鈴鹿バルーンフェスティバル」が開催されるからでもあるが、しかし、これまで会場には一度も行ったことが無く、今年初めて行ってみた。

Suzuka sound of Engine 2017

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ヒストリックレーシングカーの祭典とも呼べる「Suzuka sound of Engine 2017 RICHARD MILLE」が今年も開催された。
今回で3回目の開催となるが、年々内容が充実し色々な車や多彩なゲストが参加していた。
さて、そんな中でひときわ注目を集めていたのがこの国産F1「コジマKE007」だ。

Big Fourの時代 から現代へ

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□Class350_8.jpg

私のレイアウトはTMS誌に掲載するにあたり「Big Four Suzuka」などと、大袈裟でふざけた鉄道名をつけたが、それはイギリスの4大鉄道時代(Big Four 1923~1947年)の車両が走るレイアウトとして作ったものだからなのだが、但し、趣味で遊ぶものにあまり厳密なことは好まないので大体の時代設定ではある・・・
昨年、そのBig Fourの各路線を辿るようにイギリス鉄道旅行をしてきた。
ところが同時に、現代のイギリスの鉄道車両も大変魅力的であり、旅行中に乗った車両や好ましい車両を見たものが、どうも意識の中に入り込んでしまったようだ。

〇東名運転岡崎.jpg

テレビでは、東名高速で乱暴な車に前を塞がれて追い越し車線に止められ、乱暴を受け、後から来たトラックに衝突されて家族4人の内、両親が亡くなる、という悲惨な事故が各局で報道されている。
全く許せない事故・・ではなく事件だ。こんな乱暴な人間には厳罰が下されるべきだろう。
こんなにひどい話では無くとも、運転していると乱暴な運転に出会うことはままある。
後ろから煽られたり、前を抑えられたりした経験は多くの方があるのでは無いだろうか。
そんな折、以前にこのコラムで書いた「怒るより呆れよう」を思い出した。

京都御所

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□京都御所.jpg

秋に入り、リベンジで京都御所を訪れた。
というのも、昨年から御所の通年拝観が可能となったので今年5月に行ったのだが、運悪く葵祭の時で「葵祭のみそぎ」の行事が御所内で行われているタイミングと重なり拝観できなかったからで、そのリベンジという訳だ。
写真は最も格式の高い正殿の「紫宸殿」、重要な儀式はここで行われていた。

意外と早く・・EVの流れ

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電気のスイッチ.jpg

車は好きだから、以前より車の先行きには多少なりとも興味があった。
特に、その動力に関しては、ここ10年あまり、色々な方向性が示されてきただけに。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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